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2017/08/24〜2017/09/23
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営業日カレンダー

電話営業時間:10-17時
Tel:090-6536-1494
※発送業務は年中無休

環境

メダカの飼育は野生メダカが生息する環境に近い水槽づくりをし
エサの与えすぎによる水質の悪化に気をつける事が大切です。

水温

活発に動きエサをよく食べる水温は20度?28度ですが零度近い水温でも水底で土や枯葉の下で生きています。
また40度近くの水温でもメダカは耐久性が強いので生きていけます。

水質

メダカはエサを食べるごとに排尿や排便を行っています。
当然飼育水はアンモニア濃度が高まり水質悪化が進みます。
自然環境では雨水などにより水のいれかえが自然におきていますが水槽内では人の手によって水替えをしなくてはなりません。

水を替える時期は水槽内の硝化細菌濃度によりますが水槽設置から2?3ヶ月間は月に1回3分の1程度の水替えが目安となります。
また時間に余裕がある方は水質急変によってメダカに負担がかからなくする為に週に1度6分の1程度の水替えをおすすめします。
メダカ飼育に慣れていけばメダカの状態や水の透明度などで水替えのタイミングが把握出来るようになると思います。

水替え時に水道水利用の場合には次亜塩素酸(塩素、カルキ)が溶け込んでいますのでカルキ抜き(ハイポ)をいれ中和させるか必要な量をバケツなどに汲み置きして一日以上ひなたに置き塩素をとばす方法があります。
水道水をそのまま使うと呼吸障害をおこしてしまいます。

水槽

市販されている水槽で問題ありません。30,36,40(39)cmのトリオ水槽と呼ばれる微妙に大きさが異なる水槽が便利です。
(45cm以上になると水槽は重さの関係から底ガラスがつき水槽自体重くなる)
その他に発泡スチロールやプラ舟などが便利です。
材質は有害物質をだす合成樹脂性以外であれば飼育可能です。

エサの与え方

基本的にエサの量は飼育メダカが10匹程の飼育下ではひとつまみ程度を朝方,夕方に一度づつ与えていればで問題ありません。
メダカが喜ぶと思い多めにエサを与える事はしないで下さい。
食べ残しが腐敗し水質悪化につながりメダカは弱ってしまいます。
※冬場は日光が良く当たる場所に水槽を置きメダカが水面に上がっている様であればエサを与えます。

四季によるメダカ飼育法

春のめだか飼育
日照時間が伸び始め水温が5度を超えてくるとメダカは冬眠から覚めゆっくりと泳ぎ始めます。
水温が18度を超えてくると繁殖行動を始めます。
しかしこの時期は急激な水温低下が激しく綿カビ病にかかりやすくなります。
早期発見が大切なので毎日メダカの状態(エサ食い、行動、付着物、等)を確認するようにしましょう。

夏のめだか飼育
この時期になるとメスはほぼ毎日産卵します。
卵が付着するホテイアオイなどの浮き草またはシュロ、アクリル毛糸などを水槽内に入れ卵を採れるようにしましょう。
この時期は直射日光に当て続けると高水温になってしまいます。
メダカに負担がかかるので日陰に移すかひよけをするなどの対応をしましょう。
また他の季節と違ってバクテリアの能力が重要になってきます。
水温が上がるとエサの食べ残しや糞や尿の腐敗が進みやすくなり水質悪化につながるためです。

秋のめだか飼育
日照時間が短くなっていき水温も下がってくる時期です。
産卵は止まり冬眠する為に必要な体作りを始めます。
また春と同じく綿カビ病が発生しやすくなります。

冬のめだか飼育
水温が5度を下回るとメダカは冬眠を始めます。
透明ビニールシートを水槽に覆い被せることで寒さが軽減し越冬しやすくなります。
エサは良く晴れた日の午後にメダカが水面に上がっているようであれば少量与えます。
飼育環境によりますが水替えは基本行いません。

水流について

絶滅危惧種に指定された理由のひとつとして農業用水路がU字溝に変わり水草など水の流れをゆるやかにする障害物がなくなったため、水の流れが速くなりメダカが生存しずらくなったとあります。
自然界の小川に住むメダカは、流れに逆らって泳いでいますがこれは、生存位置を変えないというメダカ(魚)の持つ本能があるからです。
流され続けた先は住めない環境かもしれないと思いながら泳ぎ続けているのかもしれません。
またエサをもとめ流れに逆らいながらミジンコやプランクトンなどエサを捕食しています。
夜になれば、水流のない場所ですごしています。
めだかは泳ぎ疲れてしまいますので飼育環境は水流のない環境を作ってあげて下さい。

メダカの飼育環境について

メダカを管理する飼育水には、大きく分けて2通りあります。

1.生物濾過
底砂を敷き、ろ過フィルターを使った水造り。
底砂やろ過フィルターにバクテリアが住みつき有害なアンモニアや亜硝酸を無害化します。
バクテリアが増え安定するまでには、3ヶ月かかりますのでその間は水替えは必要になります。

2.青水
ベアタンク(水槽に底砂を敷していない飼育環境)
日光に当たる場所でメダカを飼育して行くと青水(グリーンウォーター)になります。
青水はメダカのエサとなる動物性・植物性プランクトンが無数に含まれています。

当店では全て青水で飼育しています。
ドロドロとした水や水の色が変わってきたら水替えをします。
コツさえ掴めればとても飼育が容易になります。
生物濾過の環境とは違い冬場でもプランクトンを適度に食べているので元気です。
またカロテンを含んでいるため、色が揚がりやすくなります。
注意点としましては酸欠の恐れがあるので特に夜間はエアーレーションを設置する。
メダカが見えにくいため、病気の早期発見が遅れるなどあります。

エサは水温15度以上から数分で食べきる量を日に2回?3回与え残ったエサは水質悪化の恐れがあるため掬い取る。

なるべくなら出所が分からないホテイアオイなど使わない。
菌やヒドラなどが付いている場合があるため。

2リットルに一匹の割合で飼育をする。(メダカLサイズ)
過密飼育の場合には、エアーレーションを設置する。

夏場は遮光ネット(70%位)などを使い半日陰にし風通しのよい場所で飼育をする。

冬場は水槽に透明ビニールシートを覆い被せ(簡易ビニールハウスのように)陽の当たる場所で飼育をする。
※この場合青水(グリーンウォーター)で飼育をするとプランクトンを食べるのでやせにくくなります。

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