代表の雑記
[2018年1月3日投稿]
広島県広島市にある原爆ドームを見学した後、世界文化遺産に登録されている広島県廿日市市の宮島にある「厳島神社」を訪れました。

厳島神社は日本三景のひとつとして知られる宮島にある神社で、6世紀後半に創建されたと伝えられています。海の上に社殿が建てられている独特の景観が特徴で、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

現在の大鳥居は明治8年(1875年)に再建されたもので、初代の大鳥居は1168年に平清盛によって建てられたといわれています。なお、現在の大鳥居は8代目にあたるそうです。

厳島神社 大鳥居

海上に立つ高さ16.3mの大鳥居。潮の満ち引きによって景色が変わり、厳島神社を象徴する存在となっています。

厳島神社 五重塔

こちらは高さ27.6mの五重塔。応永14年(1407年)に建立された歴史ある建造物です。朱色の美しい塔が宮島の景色によく映えます。

この後、広島県尾道市へ移動し、名物の砂ずりが入った「尾道焼き」を食べてホテルで休みました。栃木県から広島県までの移動距離はかなり長く、少し疲れました。

明日は瀬戸内海に浮かぶ因島へ向かいます。

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