[2017年8月23日投稿]
メダカ掬い網の改良方法
メダカを掬う際に使用する網は、水槽の縁や金具部分に擦れてしまい、次第に網に穴があいてしまうことがあります。特に養魚場などで頻繁にメダカを掬う場合、網がすぐに破れてしまうのが悩みの一つです。
網が破れやすい原因
一般的なメダカ用の掬い網は、網の周囲に金具のフレームがあります。メダカを掬う際に水槽の縁や容器にこの金具部分が当たることで、網が擦れてダメージを受け、やがて穴があいてしまいます。
以前は当養魚場でも、ひと月に数個ほど新しい網へ交換していました。
エアーチューブを使った簡単な改良
そこで、網の金具部分の縁を丸め、エアーレーションで使用するエアーチューブを装着してみました。この方法を試したところ、水槽との接触部分が柔らかくなり、網が破れにくくなりました。
現在では一つの網を長く使い続けることができています。
メダカを多く扱う養魚場だけでなく、家庭でメダカ飼育をしている方にもおすすめできる簡単な改良方法です。

縁を丸めエアーチューブを装着したメダカ掬い網
メダカ掬い網の改良方法については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
メダカを掬う網の改良方法|水槽の角でも掬えるメダカ掬いネットの作り方
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