亀田養魚の養魚場で行っている日々の作業や、メダカの様子を短くお知らせしています。 発送、採卵、稚魚・当歳魚の管理、ビニールハウスでの作業、道の駅にのみやへの納品など、季節とともに変わる現場の様子をご覧ください。
蒸し暑さに気を配る一日
(土曜日)

いつも通り、発送作業、エサあげ、採卵を行っています。雲の多い空模様ですが、ビニールハウス内は蒸し暑くなりやすいため、水温やメダカのエサ食いを確認しながら管理しています。太陽が出るとハウス内の気温は一気に上がるため、今日も様子を見ながら、一つずつ作業を進めています。
暑さを見ながら親魚管理
(金曜日)

親メダカの採卵と水換えを進めています。日差しが強くなりやすいため、ビニールハウス内の水温を確認しながら、親メダカに負担をかけないよう作業しています。給餌後の食べ方や泳ぎ方も見つつ、今日も一匹ずつ状態を確かめています。
水温を見ながら管理
(木曜日)

日差しが出やすくなりそうなので、ビニールハウス内の水温上昇に気を配りながら、メダカの様子を確認しています。朝と日中で水温も変わりやすく、エサの食べ方や泳ぎ方を見ながら管理しています。高温になる季節ですが、メダカたちは元気に泳いでおります。
晴れ間に進めるメダカ管理
(水曜日)

発送業務を進めながら、エサあげとメダカの状態確認を行っています。ようやく晴れの日が続きそうで、ビニールハウス内も少し夏らしい空気になってきました。まだ産卵時期のため、晴れが続けば産卵量も増えやすくなります。メダカの様子を見ながら、しっかり採卵していこうと思います。
七夕の水張り作業
(火曜日)

発送作業を進めながら、採卵後のタライの水張りを行っています。暑さは控えめで、ビニールハウス内の作業もしやすい一日です。今日は小暑、そして七夕でもあり、季節は少しずつ夏本番へ向かっています。メダカたちは元気に泳いでおります。七夕の願い事として、皆さまに安心して選んでいただけるメダカ屋であり続けられるよう、これからも日々の管理を大切にしてまいります。
雨続きで産卵は控えめ
(月曜日)

雨が残る空模様の中、発送作業、メダカの管理、採卵を進めています。晴れ間が少ない日が続いているため、産卵量はやや低下しています。こういう時期は水換えをなるべく控え、メダカの様子を見ながら丁寧に管理を続けています。
湿気の中で飛び子確認
(日曜日)

湿気が抜けにくい一日になりそうなので、ビニールハウス内の風通りを確認、発送業務、エサあげ、メダカの状態確認を進めています。今日は当歳魚の中で特に大きく育った飛び子抜き作業も行います。雨が残ると作業は少し進めにくいですが、暑さが控えめな分、メダカの様子は落ち着いて確認できそうです。
曇り空の中で採卵作業
(土曜日)

曇り空の一日ですが、いつも通り発送業務、エサあげ、卵採取を進めています。強い日差しがない分、作業はしやすいものの、メダカの様子を見ながら水の状態やエサの食べ方を確認しています。派手な変化はありませんが、こういう普通の日の積み重ねが大事だと思っています。晴れの日が少ないので、そろそろ晴れ間がほしいところです。
当歳魚の飛び子選別
(金曜日)

発送業務を中心に、エサあげと当歳魚の選別を進めています。今日は約1500匹のメダカを出荷します。当歳魚の中で極端に大きくなった飛び子の体形選別も行います。暑さは控えめで作業はしやすいです。
雨の日のハウス掃除
(木曜日)

発送業務、エサあげ、卵採取を進めながら、7号棟ビニールハウスの掃除も行っています。午前中は雨が残り、ハウス内も湿気を感じる一日です。暑さは控えめですが、蒸れに気をつけながら、メダカの様子を見て管理していきます。雨の日の掃除は少し大変ですが、できるところから進めています。
亀田養魚について
亀田養魚は、栃木県真岡市にあるメダカ養魚場です。 約1,500坪の敷地とビニールハウス7棟を活用し、年間数十万匹のメダカを生産しています。
現在販売しているメダカは、メダカ販売・メダカ通販一覧からご確認いただけます。