亀田養魚の養魚場で行っている日々の作業や、メダカの様子を短くお知らせしています。 発送、採卵、稚魚・当歳魚の管理、ビニールハウスでの作業、道の駅にのみやへの納品など、季節とともに変わる現場の様子をご覧ください。
雨上がりの水張り作業
(土曜日)

発送作業を進めながら、空いた容器への水張りをしています。午前中は雨が残りましたが、午後は天気が回復しそうです。お盆の時期ですが、養魚場ではいつも通りの作業です。暦の上では秋でも、メダカの管理はまだ夏。水温を見ながら無理のないように進めていきます。
大雨のあと、排水を確認
(金曜日)

昨夜からの大雨で、朝から養魚場内の排水状況を確認しています。雨が続いて足元も悪いため、今日は無理をせず、発送作業や給餌を進めながら各所を見回ります。湿度が高くビニールハウス内も空気がこもりやすいので、風通しとメダカの状態にも気を配ります。
今日は大雨です。
(木曜日)

発送作業を進めながら、大雨のため養魚場の見回りをしています。雨が続いて湿度も高く、ビニールハウス内は空気がこもりやすい状態です。今日は暑さが少し落ち着いていますが、大雨で足元が悪くなっています。エサをあげながら、メダカの状態も確認していきます。
台風後の片付けと採卵作業
(水曜日)

発送作業と採卵作業を進めながら、台風後の片付けをしています。今日は気温が低めで、真夏としては作業しやすい一日です。ただ、風がまだ少し強いため、ビニールハウスや周辺設備に問題がないか確認しています。雨で湿気も多いので、メダカの状態を見ながら作業を続けます。
台風に備える
(火曜日)

発送作業と採卵作業を進めています。今日は気温が少し低く、真夏としては作業しやすい一日ですが、台風が近づいているため風が心配です。メダカの様子を見ながら作業を続けつつ、ビニールハウスや屋外設備に問題がないかを確認しておきます。
暑さの中で発送と採卵
(月曜日)

発送作業と採卵作業を進めながら、減った容器には足し水をしています。暦では立秋ですが、ビニールハウス内はまだ真夏の暑さです。水温やメダカの食いつきを見ながら、無理のないよう管理を続けます。お盆休みの期間も、亀田養魚では通常通り発送作業を行っています。
産卵のピークを越えて
(日曜日)

発送作業と採卵作業を進めています。産卵のピークは少しずつ過ぎ、採れる卵の量も一番多かった時期と比べると少なくなってきました。暦の上では秋ですが、ビニールハウス内はまだ蒸し暑く、メダカにとっては真夏の管理が続きます。水温やエサの食べ方を見ながら、管理していきます。
猛暑の合間にプールへ
(土曜日)

発送作業と採卵作業を進めています。日差しが強く、ビニールハウス内は今日もかなりの暑さです。暦では立秋ですが、メダカの管理はまだ真夏そのもの。水温と給餌の様子を見ながら作業を続けます。暑い時間帯は少しプールに入って、体を冷やします。
立秋の暑さと採卵終盤
(金曜日)

発送作業を進めながら、採卵と足し水を行っています。暦の上では立秋ですが、ビニールハウス内はまだ真夏の管理が続きます。採卵も今月いっぱいを予定しているため、少しずつ終盤に入ってきました。親メダカの状態や水温を見ながら、無理をさせないようにもうしばらく採卵を続けていきます。
蒸し暑さの中で水道工事
(木曜日)

発送と採卵を進めながら、今日は水道工事も行っています。雨上がりで湿度が高く、午後は気温も上がりそうなので、ビニールハウス内の水温とメダカの食べ方を見ながら管理します。普段とは少し違う作業もありますが、暑さに無理をせず一つずつ進めています。
亀田養魚について
亀田養魚は、栃木県真岡市にあるメダカ養魚場です。 約1,500坪の敷地とビニールハウス7棟を活用し、年間数十万匹のメダカを生産しています。
現在販売しているメダカは、メダカ販売・メダカ通販一覧からご確認いただけます。