亀田養魚の養魚場で行っている日々の作業や、メダカの様子を短くお知らせしています。 発送、採卵、稚魚・当歳魚の管理、ビニールハウスでの作業、道の駅にのみやへの納品など、季節とともに変わる現場の様子をご覧ください。
湿気の中で飛び子確認
(日曜日)

湿気が抜けにくい一日になりそうなので、ビニールハウス内の風通りを確認、発送業務、エサあげ、メダカの状態確認を進めています。今日は当歳魚の中で特に大きく育った飛び子抜き作業も行います。雨が残ると作業は少し進めにくいですが、暑さが控えめな分、メダカの様子は落ち着いて確認できそうです。
曇り空の中で採卵作業
(土曜日)

曇り空の一日ですが、いつも通り発送業務、エサあげ、卵採取を進めています。強い日差しがない分、作業はしやすいものの、メダカの様子を見ながら水の状態やエサの食べ方を確認しています。派手な変化はありませんが、こういう普通の日の積み重ねが大事だと思っています。晴れの日が少ないので、そろそろ晴れ間がほしいところです。
当歳魚の飛び子選別
(金曜日)

発送業務を中心に、エサあげと当歳魚の選別を進めています。今日は約1500匹のメダカを出荷します。当歳魚の中で極端に大きくなった飛び子の体形選別も行います。暑さは控えめで作業はしやすいです。
雨の日のハウス掃除
(木曜日)

発送業務、エサあげ、卵採取を進めながら、7号棟ビニールハウスの掃除も行っています。午前中は雨が残り、ハウス内も湿気を感じる一日です。暑さは控えめですが、蒸れに気をつけながら、メダカの様子を見て管理していきます。雨の日の掃除は少し大変ですが、できるところから進めています。
ハウスの間口を開けて
(水曜日)

発送業務、エサあげ、卵採取をいつもの通り進めています。7月に入ったので、ビニールハウスの間口を開放しました。曇り中心でも晴れ間があるとハウス内は暑くなりやすいため、風通しのよい飼育環境を作ります。夏管理に少しずつ切り替えていきます。
梅雨の晴れ間の採卵作業
(火曜日)

発送作業、エサあげ、卵採取を進めています。曇り中心ですが晴れ間もあり、ビニールハウス内は気温が上がりやすい一日です。メダカの様子を見ながら、無理なく作業を進めていきます。毎日の積み重ねが、あとから大きな差になる時期です。今日という日は今日しかない。そう思いながら、今日の作業を進めています。
久しぶりの晴れ間
(月曜日)

久しぶりに晴れ間のある一日となり、発送作業とエサあげ、卵採取を進めています。雨の日が続いたあとの晴れは、ビニールハウス内の様子も少し変わるので、メダカの状態を見ながら管理しています。作業は進みやすいですが、暑さに気をつけていきます。
雨の日でも作業します
(日曜日)

雨の時間が多くなりそうなので、足元やビニールハウス内の蒸れに気をつけながら、発送作業とエサあげを進めています。暑さは控えめですが、湿度が高い日は水や魚の様子をよく見ておきたいところです。今日は日曜日なので、作業を区切って少し早めに帰る予定です。
雨水入りのハウス管理
(土曜日)

発送作業とエサあげを行いました。連日の雨でビニールハウス内にも雨水が多く入り、足元が悪く注意しながら作業しています。台風の接近も気になります。雨の日は思うように進まないこともありますが、一つずつ作業を進めています。
雨の日の発送確認
(金曜日)

発送作業を進めながら、エサを与えるタイミングでメダカの状態確認をしています。雨の時間があり、ビニールハウス内は少し蒸れやすいため、様子を見ながら管理していきます。柴犬のモモちゃんも雨で少し不機嫌そうですが、今日も変わらず、できる作業を一つずつ進めています。
亀田養魚について
亀田養魚は、栃木県真岡市にあるメダカ養魚場です。 約1,500坪の敷地とビニールハウス7棟を活用し、年間数十万匹のメダカを生産しています。
現在販売しているメダカは、メダカ販売・メダカ通販一覧からご確認いただけます。