亀田養魚の養魚場で行っている日々の作業や、メダカの様子を短くお知らせしています。 発送、採卵、稚魚・当歳魚の管理、ビニールハウスでの作業、道の駅にのみやへの納品など、季節とともに変わる現場の様子をご覧ください。
処暑を迎えて採卵作業
(日曜日)

発送作業と採卵作業を進めています。今日は二十四節気の処暑で、暦の上では暑さが少しずつ落ち着く頃です。実際にも真夏の厳しい暑さはひと区切りしつつありますが、メダカの管理はまだ油断できません。水温や親メダカの様子を見ながら、終盤の採卵を進めていきます。
飛び子の選別作業
(土曜日)

発送作業を進めながら、当歳魚の管理と飛び子の体型選別をしています。同じ時期に育てたメダカでも成長差が出るため、大きく育った個体は体型を見ながら分けています。今日は湿度が高く蒸し暑くなりそうなので、水温やエサの食べ方も確認しながら作業を進めます。
雨の日は状態確認を丁寧に
(金曜日)

発送作業と採卵作業を進めています。今日は雨の時間があり、ビニールハウス内も湿気がこもりやすい一日です。エサあげの際には食べ方や泳ぎ方も見ながら、メダカの状態を確認しています。暑さは少し落ち着いていますが、蒸れには注意しながら作業を進めます。
採卵とツール改善の一日
(木曜日)

発送作業と採卵作業を進めながら、合間に気候統計ツールの改善も進めています。今日は雲が多めですが、ビニールハウス内は湿度が高く蒸し暑くなりそうです。採卵シーズンも終盤に入っているため、親メダカの様子や産卵量を確認しながら、残りの採卵作業を進めていきます。
採卵も残りわずかです
(水曜日)

発送作業を進めながら、今日も親メダカの採卵をしています。8月も後半に入り、少しずつ産卵量が減ってきました。今シーズンの採卵作業も今月までの予定で、残すところあとわずかです。日中はまだ暑いため、水温やメダカの状態を確認しながら最後まで進めていきます。
暑さの中で水換え作業
(火曜日)

発送作業を進めながら、飼育容器の水換えをしています。今日は雲が多いものの気温は高く、ビニールハウス内は暑くなりそうです。暦の上では秋に入っていますが、メダカの管理はまだまだ夏。水温やエサの食べ方を確認しながら、無理のないように作業を進めています。
雨上がりの水換え作業
(月曜日)

発送作業と採卵作業を進めながら、飼育容器の水換えをしています。午前中は雨が残りましたが、午後は天気が回復し、気温も上がりそうです。立秋を過ぎてもメダカの管理はまだ夏が続きます。ビニールハウス内の水温やエサの食べ方を確認しながら作業を進めます。
涼しさの中で採卵作業
(日曜日)

発送作業を進めながら、親メダカの採卵と飼育容器への足し水をしています。今日はこの時期としては気温が低めで、ビニールハウス内の作業も少し楽に感じます。立秋を過ぎてもまだ暑い日は続きますので、実際の気温や水温を見ながら、メダカの状態を確認して作業を進めます。
雨上がりの水張り作業
(土曜日)

発送作業を進めながら、空いた容器への水張りをしています。午前中は雨が残りましたが、午後は天気が回復しそうです。お盆の時期ですが、養魚場ではいつも通りの作業です。暦の上では秋でも、メダカの管理はまだ夏。水温を見ながら無理のないように進めていきます。
大雨のあと、排水を確認
(金曜日)

昨夜からの大雨で、朝から養魚場内の排水状況を確認しています。雨が続いて足元も悪いため、今日は無理をせず、発送作業や給餌を進めながら各所を見回ります。湿度が高くビニールハウス内も空気がこもりやすいので、風通しとメダカの状態にも気を配ります。
亀田養魚について
亀田養魚は、栃木県真岡市にあるメダカ養魚場です。 約1,500坪の敷地とビニールハウス7棟を活用し、年間数十万匹のメダカを生産しています。
現在販売しているメダカは、メダカ販売・メダカ通販一覧からご確認いただけます。