メダカ飼育で塩を使用するときは、水量に対して必要な塩の量を正しく計算することが大切です。

このツールでは、水量を入力するだけで、塩分濃度0.1%・0.3%・0.5%に必要なおおよその塩の量をグラムで確認できます。

ご利用前にご確認ください
このページは、水量と塩分濃度から塩の量を計算するためのツールです。 使用する濃度、実施時間、塩を使用するかどうかは、メダカの状態や飼育環境によって異なります。 計算結果だけで判断せず、メダカの様子を確認しながら管理してください。

塩の量を計算する


塩の量の計算方法

水1Lは約1,000gです。必要な塩の量は、水量に次の数値を掛けて計算できます。

  • 塩分濃度0.1%:水量(L)× 1g
  • 塩分濃度0.3%:水量(L)× 3g
  • 塩分濃度0.5%:水量(L)× 5g

水量別の塩の量早見表

水量 0.1% 0.3% 0.5%
5L 5g 15g 25g
10L 10g 30g 50g
20L 20g 60g 100g
40L 40g 120g 200g

実際の水量を確認する

容器の表示容量と、実際に入っている水量は同じとは限りません。 底砂、水草、容器上部の空間などがある場合は、実際の水量が少なくなります。

水量が分からない場合は、水槽や容器の内寸と水深から計算できる水量計算ツールをご利用ください。

水槽・メダカ飼育容器の水量計算ツール

まとめ

塩の量は、容器の見た目や表示容量ではなく、実際に入っている水量をもとに計算します。 水量を確認したうえで、このツールを塩の量を量る際の目安としてご活用ください。

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