メダカに関する記事
[2026年4月1日投稿]

春のメダカ繁殖シーズンに向けて、稚魚育成ハウスの準備を進めています。

当店では4月中旬頃からメダカの卵採取を始める予定なので、その前にタライやハウス内を整えておこうと思い、作業を進めました。

まずは飼育水を抜く前の状態です

こちらは、飼育水を抜く前のタライの列です。これから一つずつ水を抜き、掃除と天日干しを進めていきます。

飼育水を抜く前のタライが並ぶ稚魚育成ハウスの様子

タライの水を抜いて立て掛けました

飼育水を抜いたあとは、タライを立て掛けていきます。数が多いので手間はかかりますが、こうした作業を一つずつ進めることで、春の稚魚シーズンの準備が整っていきます。

あわせて、ハウス内の床も掃き掃除しました。冬のあいだにたまった汚れやゴミを片付けて、できるだけ気持ちよく使える状態にしておきます。

飼育水を抜いて立て掛けた大量のタライ

最後はタライを天日干しします

立て掛けたタライは、そのまま天日干ししています。しっかり乾かしてから、稚魚用の容器として使っていく予定です。

稚魚の育成では容器数も必要になるため、こうした事前準備は毎年大切な作業になります。

天日干ししている稚魚育成用のタライ

4月中旬頃から卵採取を始めます

気温や日照時間も春らしくなってきたので、当店では4月中旬頃より卵採取を始める予定です。

毎年この準備を始めると、いよいよ今シーズンも始まるなと感じます。

これからメダカの産卵が本格化してくる時期なので、稚魚育成ハウスの準備も少しずつ進めています。今後も、卵採取や稚魚育成の様子をブログでご紹介していきます。

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