[2026年5月15日投稿]
メダカの産卵床は、使い終わったあとによく天日干ししてから再利用しています。
当養魚場では、防鳥ネットを加工して作った産卵床を使用しています。
メダカの数が多いため、産卵床もたくさん必要になります。

防鳥ネットを加工して作ったメダカの産卵床です。
一度使った産卵床には、汚れや藻などが付くことがあります。
そのため、使用後は水から上げて、よく天日干ししてから再利用しています。

天日干ししているメダカの産卵床です。
しっかり乾かすことで、汚れが落ちやすくなり、次に使うときも扱いやすくなります。
メダカの繁殖では、卵を採ることだけでなく、産卵床の準備や管理も大切な作業のひとつです。
今年もたくさんのメダカが産卵してくれるよう、こうした道具の管理も丁寧に進めています。
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