カテゴリ:水槽・飼育用品
南米原産の小型カラシンで、青い光沢と赤い帯が特徴の観賞魚です。
南米原産の小型カラシン
ネオンテトラは青い光沢線と赤い体色が特徴の小型熱帯魚で、群泳する姿が観賞されます。
群れで落ち着きやすい
単独より複数で飼う方が自然な群れ行動を見せやすくなります。
温度条件を確認する
熱帯魚として加温飼育されることが多く、季節変化を受ける屋外メダカ飼育とは管理条件が異なります。
混泳は成魚サイズと飼育条件で判断する
現在の大きさだけでなく、成長後の体格、口の大きさ、適水温、泳ぐ場所、攻撃性を確認します。小さな稚魚・稚エビは成体とは別に捕食対象になることがあります。
自然環境へ放流しない
観賞用として飼育した魚やエビ、貝は、在来種に見える場合でも野外へ放さないことが重要です。地域個体群との交雑、外来生物の定着、病原体の持ち込みにつながる可能性があります。
餌が全個体へ行き渡るかを見る
ネオンテトラを含む混泳では、性格が穏やかでも泳ぐ速さや餌の取り方が違うと、弱い個体だけ痩せることがあります。給餌場所を分ける、沈下性と浮上性の餌を使い分けるなどして、各生体が実際に食べているか確認します。
混泳可否は固定的な答えではない
混泳との関係も、容器サイズ、個体数、繁殖期、成長段階で変わります。問題なく同居していた組み合わせでも、成長や産卵をきっかけに追尾・捕食が始まる場合があるため継続観察します。